概要
ロット管理機能を使用する際、1ロット毎にどの情報を必須入力とするか、または警告表示とするかをシステム設定で決定できます。このページでは、システム設定画面での具体的な操作方法と、各設定項目の詳細を説明します。
システム設定画面へのアクセス
前提条件
- ロット管理機能が有効になっている必要があります
アクセス手順
操作手順:
- メインメニューより 環境設定 > システム設定 を開きます
- 「在庫」タブを選択します
- 「ロット」セクションを確認します
画面構成:
設定可能な項目一覧
ロット管理情報として、以下の項目について設定が可能です。
設定対象項目
ロット項目の設定
下記の項目について、未入力時の動作と割当ダイアログへの表示を設定します。
- 未入力時: 「エラーにする」チェック時は項目を未入力で登録できなくなります。
- 割当ダイアログへの表示: 「表示する」チェック時はロット割当ダイアログに項目が表示されます。
| 項目名 | 説明 |
|---|---|
| 相手先ロット番号 | 仕入先・納入元から提供されたロット番号 |
| 製造日 | 製品の製造日 |
| 有効期限日 | 製品の有効期限・使用期限 |
| 納品期限日 | 指定された納品先に商品を納める期限日 |
| 販売期限日 | 店頭などでの販売が許可されている期限日 |
| 備考 | その他のロット情報メモ(最大5000文字) |
社内ロット番号
- 「社内ロット番号」を自動発番する場合はチェックします。
- 必要に応じて、登録時に OFF へ切り替えて手動入力に変更できます。
自社ロット番号の自動採番設定
自動採番ルールの変更が可能です。
ご希望の場合はFLAMカスタマーサービスセンターへご連絡ください。
詳細は 自社ロット番号の自動採番設定 をご参照ください。
まとめ
設定の流れ
-
システム設定画面にアクセス
- システム設定から在庫タブ > ロットセクション
-
各項目の設定値を選択
- 必要に応じて設定を変更
-
保存
- 画面右上の「保存」ボタンをクリック
重要なポイント
- 設定はシステム全体で統一される(商品ごとや伝票ごとには設定不可)
- 既存データには影響なし、新規入力・更新時のみ適用
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